染谷植木/南国リゾート風ヤシ・プロの植栽・リゾート洋風庭園/茨城県常総市
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商品紹介
常時50本の豊富な在庫の中からお客様のお気に入りを見つけてください
(有)染谷植木は、カナリーヤシ・ココスヤシ・ソテツ・ニオイシュロラン(ドラセナ)などの南国の雰囲気をもつシンボルツリーを本場鹿児島や千葉から直接買い付けています。常時50本という関東随一の豊富な在庫の中からあなたのイメージにぴったりの木を見つけてください。
定期的に買い付けておりますので、入荷しましたら掲載いたします。

木は1本1本個性があり、同じものはありません。ぜひ、展示場に足を運んでいただき、ご自身の目で一度お確かめください。


*写真をクリックすると拡大を表示します。
個性豊かな南国植物 カナリーヤシ
学名 Phoenix canariensis
ヤシ科の樹木。日本では一般的にフェニックスと呼ばれています。
原産地 アフリカ西海岸、カナリー諸島
特徴 常緑高木で1本でも堂々としていて貫禄があり、南国のイメージを出すのに最適です。弓状に下垂する葉先は5mにも達し、陽樹で耐潮性に富み、ヤシの仲間の中では耐寒性が強く、公園や街路樹、庭園などに植栽されます。−10℃が枯死限界。
樹高は最大で20mにもなり幹周りは3m程度まで生育し、葉は羽状複葉、小葉は150〜200対あって葉柄にV字状につき、基部の小葉は針状なので注意してください。
育て方 日当たりを好みます。冬、寒風が当たる場所は避けてください。成長は遅く、木の景観上、剪定の必要性はないが、下の葉から枯れあがるため、枯れた葉は順次切除をしてください。頭を止める(幹を切る)と新芽が吹くことはなく、結果的に枯れるため、要注意です。


個性豊かな南国植物 ココスヤシ
学名 Butia yatai(ヤタイヤシ) 、 Butia capitata(ブラジルヤシ)
ヤシ科の樹木。俗名ヤタイヤシと呼ばれています。
ココスヤシとして日本に流通しているものは殆ど、ヤタイヤシとブラジルヤシの交配種だそうです。
原産地 アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル
特徴 常緑高木または小高木で雌雄同株です。葉も大型で、長い葉柄があり弧を描いて外側に反り返り、大型の羽状複葉でシルバーリーフ(青銀色)の大変美しいヤシです。
果実は食用になります。羽状葉のヤシではもっとも耐寒性が強い種類で、−8℃でも異常がなく、−20℃でも枯死しないと言われています。
育て方 日当たりの良い場所に植えますが、耐寒性の強い植物ですので保温の必要性はありません。

珍しい二股ココスヤシ

個性豊かな南国植物 ニオイシュロラン(通称ドラセナ)
学名 Cordyline australis
リュウゼツラン科(APG植物分類体系ではラクスマニア科とする)センネンボク属(コルディリネ属)。
見かけが似ていることからドラセナと通称されるが、ドラセナ属ではありません。
原産地 ニュージーランド
特徴 ニオイシュロランは比較的耐寒性があり、個人庭園や校庭、建物まわりなどによく植えられている単子葉植物の常緑小高木で、花序がシュロに似ており、芳香があることからニオイシュロランという和名がつきました。
原産地のニュージーランドでは高さ20mにも達するそうですが、日本では太さ約10cm、高さ7〜8m程度です。根元や幹の途中で枝分かれした茎や枝は直立し、その先端に幅5〜6cm、長さ数10cm〜1mほどの細長い葉を四方に出します。また、5月頃、葉の間からたくさんの白い花をつけた大きな複円錐花序を出し、人の目を引きつけます。
育て方 強健で栽培が容易です。日当たり良く、水はけの良い砂質の土壌を好みます。乾湿両方に強く、幹を切っても芽吹きます。挿し木も容易です。


個性豊かな南国植物 ソテツ
学名 Cycas revoluta Thunb
原産地 日本、中国南部
特徴 ソテツ科の常緑低木で、九州南部から沖縄に自生しています。幹は直径30cmくらいで、古い葉柄の基部が残ってうろこ状に見え、樹高は2mから5mに達し、側方から芽を出して枝分れすることもあります。葉は光沢のある濃緑色の羽状複葉で幹の頂上に四方に広がるようについています。雌雄異株で、雄花・雌花とも茎頂に一つつき、夏に開花します。実は有毒なので食用には適しません。
育て方 出来るだけ日光の当たる場所に植え、水やりは、年間を通して鉢土が乾いてから与えます。とても丈夫です。


個性豊かな南国植物 ケラマツツジ
学名 Rhododendron scabrum G. Don
ツツジ科の常緑低木。奄美から沖縄に分布し、めずらしいツツジです。
原産地 奄美以南
特徴 奄美から沖縄に分布し、名は慶良間列島に由来し渡嘉敷村の村花に指定されています。高さは1〜2mになり、2〜4月に大きな朱紅色の花が咲きます。
育て方 酸性土壌を好むため、用土は国頭マージか鹿沼土が適しています。また、やや乾燥地を好むため、平坦な場所に植栽するときには排水に注意します。

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